猫ひねりのこと
おはようございます
こんにちは
こんばんは
はじめまして、ジラフマンといいます
あなたは表紙がとびきりカワイイこの本をご存知でしょうか?

今回は著書[「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた]を犬側から読んだ(?)ので振り返ります
約446ページを読んでみたところ次のような感想になりました
「だからって落とすんじゃあねーよ〜、アホンダラー、ボケー、このボ〜ケー」
です、ハイ

さて、あなたは[秘技ネコひねり]を知っていますか?
あれです
クルンパッってするあれです
ネコがクルンパッってするあれです
そうです、それです。合ってます
そのネコひねりのことです
この本は
「オレェ〜、ネコの真似したら地面に無慈悲に激突したんだけど? どーなってんの? なんでニャーども着地できんの?」
という疑問を追求した科学者たちの物語です
ネコひねりを読んでみて、ネコひねりの神秘と宇宙が少し知れたので振り返ります
まず、秘技ネコひねりってのはですね
[いかなる状態から落下しても完璧に着地できる神秘(仮)]
のことです、ハイ
では、なぜいかなる状態から落下しても愛しきニャーたちは完璧に着地できるのか?
その謎に挑み、挑んでいたらいつのまにか宇宙に行っちゃった
ネコは宇宙だった
みたいな本でした

まとめ(昔、ミーコという名の黒猫と住んでいました)
何気ないしぐさから気づけば宇宙へ、身近なモノにとてつもないヒントが詰まっている。疑問を持つことはすなわち宇宙なのか? と、それっぽいが意味不明な答えにたどりつきました、いたって地べたで
もしあなたが
ぶりっ子「ニャンンンンコォォぎゥゃああ、きゃんんわぁぁあいぃぃ~」
と、ぶりっ子しているなら、ぜひ本書を手に取ってネコと秘技ネコひねりの宇宙に飛び立ってほしい
ぶりっ子がこの本を読み終える頃にはこうなっているかもしれない
脱ぶりっ子「わたしッ! 宇宙へッッッ!!」
と!
ではッッッ!
つづく
著書[「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた]を読んでみて、知らない用語・人物・文化・歴史などがでてきたので少しでも脳に定着させるために反復します
何かを覚えるということは脳を活性化させ自信を高める効果がある、とかないとか
テキストだけじゃなくイラストもあるとより覚えやすい、とかなんとか
よかったらあなたも一緒に脳に定着させませんか?
興味がありましたらお付き合いください
※本の内容や表現には触れません。あくまで歴史・文化・建造物・偉人などの共通の事実と思われるものをインプットし、アウトプットするためのものです。ここから記載するのは、私が私なりに得た知識を別でも検索した結果、共通の事実であることと判断したもののみを記載します。著者の表現などは一切記載しませんが、[私なりの事実の検索]が不十分なこともあるかもしれません
例:タック・アンド・ターン=これは猫が空中で姿勢を制御するとされている反射行動ですが、検索すると共通の事実として表示されます。対して「正直言って猫はちょっとおかしい」は本書の冒頭にある著者の表現です。このような著者特有の表現には触れません(まぁ、この表現は触れても問題なさそうだけど)
カメラオブスクラ
リソグラフィー
ヘリオグラフ
ダゲレオタイプ
タック・アンド・ターン・モデル
ネコひねりのテクの1つ
フラクタル
チャンドラー揺動
ブラウン運動
相対性原理
特殊相対性理論
慣性運動
等価原理
一般相対性理論
膝蓋腱反射(しつがいけんはんしゃ)
心身二元論
錐体路(すいたいろ)
視床(ししょう)
疼痛反射(とうつうはんしゃ)
自己受容反射
半規管
耳石器
マグヌス=デ・クライン頸反射
ベンド・アンド・ツイスト・モデル
ネコひねりのテクニックの1つ
ロジカル・バスーン
宇宙医学
無重量状態
フェリセット
宇宙飛行をした猫、かわいい
「落ちるから死ぬんじゃなくて、最後に突然止まるから死ぬんだ」
ことわざ、ジョーク
高所落下症候群
スチームマン
バイオミメティクス(生態模倣技術)
バイオニクス(生体工学)
ビュリダンのロバ問題
角運動量保存則
フーコーの振り子
非ホロノミック系
トポロジー
ポアンカレ球
つづく

