コーヒーハウスのこと

おはようございます

こんにちは

こんばんは

ジラフマンといいます

あなたはコーヒーを飲んだことありますか?

今回は、著書[コーヒーハウス]を読んだ感想を、気づけば缶コーヒーを10年以上自分でゲットしてまで飲むことがなくなったわたしが「そういえば、最近缶コーヒーとんと飲んでないなぁ」と振り返りながら文字にしました。

約275ページを読んでみたところ、こんな感じになりました

アホヅラで飲んでましたー。ずっと何も考えずに飲んでましたー。何も生み出すことはありませんでしたーーー

です、ハイ

改めまして、あなたはコーヒーを、そしてコーヒーハウスを知っていますか?

あれです

煙です、水分というより煙です

あの思考と煙の交差点です

そう

それです

思考と煙が交差してスパークしてブーストするアレです

そうです、合ってます、そのコーヒーハウスです

「本は小さいし、楽に読めるっしょ」ということでゲットしました

甘かったです。いや、コーヒーの味とかでなくて…

そんなことが書かれている本です(?)

まとめ(飲まなさすぎて缶コーヒーを「不味い」と思えるようにまでなってしまった)

現代では、少なくともわたしには「ただの気分転換をするための飲み物」、しかし歴史を辿ればさまざまな物語の着火剤のような役目を担っていたと言えるかもしれない

もしあなたが

ぶりっ子「ぶうぅるぅうぁあっっっきゅぅうぬうわぁんつてぃいぃぃいぃ~、ぬおむぅえぬわぁいぃぃぃいぃ~~」

と、ぶりっ子しているなら、ぜひ本書を手に取って約116.155文字のコーヒーハウスを知る旅に出てみてほしい

ぶりっ子がこの本を読み終える頃にはこうなっているかもしれない

脱ぶりっ子「ほう! これが思考をスパークさせ、革命を起こす飲み物ですか! いただきます! ゴクッ………ズキュゥゥゥゥゥゥゥゥン!!」

ではッッッ!

あとがきのようなもの

最後まで読んでいただきありがとうございました

いかがでしたか? 真面目な感じが苦手で、ふざけてるように見えたかもしれません

「読書は人生を豊かにする」

人の歴史が、人の言葉が、人の偉業が、思考の交差点が、わたしたちの背中を押してくれます

どんな本にも価値がある

読むと世界が変わり、読み返すとさらに世界が変わる

この本を読むまではコーヒーの歴史などもちろん知らなかった。読み終えた今こうも感じている。コーヒーとは現代のSNSなのかなと、コーヒーとは現代のインターネットなのかと

何言ってんだろ?

あなたはどう感じるでしょうか?

この[コーヒーハウス]の読書体験が、あなたの人生を豊かにする一冊となりますように

またね

チャンチャン♪

つづく

あとがきのあとがきのようなもの

著書[コーヒーハウス]を読んでみて、知らない用語・人物・文化・歴史などがでてきたので少しでも脳に定着させるために反復します

何かを覚えるということは脳を活性化させ自信を高める効果がある、とかないとか

テキストだけじゃなくイラストもあるとより覚えやすい、とかなんとか

よかったらあなたも一緒に脳に定着させませんか?

興味がありましたらお付き合いください

※本の内容や表現には触れません。あくまで歴史・文化・建造物・偉人などの共通の事実と思われるものを整理し、学習するためのものです。ここから記載するのは、私が私なりに得た知識を別でも検索した結果、共通の事実であることと判断したもののみを記載します。著者の表現などは記載しませんが、[私なりの事実の検索]が不十分なこともあるかもしれません

ロンドン・ペスト大流行(よく出てくる)

1665年に猛威を振るったパンデミック

ロンドン大火(よく出てくる)

1666年9月2日午前1時、パン屋から出火。4日間燃え続け、当時は木造建築が多かったためロンドン市内の85%が消失。200年以上の出来事が「パン屋から出火」という細かい事まで分かっている、不思議よね

監視人(ウォッチマン)制度

感染を止めるために作られた制度。文字通り監視する人、この役につく人も感染リスクがある

サミュエル・ピープス(人)

イギリス海軍の父と呼ばれる、17世紀イギリスの政治家・官僚・作家(で、何屋なんですか?)

パレオクリマトロジー(Paleoclimatology / 古気候学)

過去数百年とか数百万年の地球の気候を研究する学問のこと。日本語では「古気候学」と呼ばれる、まんま昔の気候学

「平和とは戦争と戦争の一時的な休みの時期」

誰かの言葉(色々出てくる、カントとかいろいろ)

モホック

18世紀のロンドンの無法者

ホガース

鬘(かつら)のこと。一覧表はなんだか笑ってしまう、シュール!

つづく

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