世界から青空がなくなる日のこと
おはようございます
こんにちは
こんばんは
ジラフマンといいます
今日も青空が清々しいです…かね?
あなたは[世界から青空がなくなる日]という本を知っていますか?
今回は著書[世界から青空がなくなる日]を読んだ感想を、世界から青空がなくなる前に振り返りたいと思います
約280ページを読んでみたところ次のような感想になりました
「石が昔は二酸化炭素だった…だと? 石って硬いよ?? バカな事を言っちゃあいけねーよ? [学者]とか[研究者]とか肩書きがあればなんでもかんでもハイハイ聞き入れると思ってねースか?……………………ホントに? ……」
となりました、ハイ
さて、あなたは青空を知っていますか?
あれです
あの現象のことです
あれです、レイリー散乱するアレです
そう
そうです、合ってます、その青空です
帯コメントが気になったのでゲットしました
この本では、いわゆる気候変動問題などを取り上げています、と思います
[人類が地球で生きていくためにはどうすればいいのか?]
を研究、議論しています(たぶん)
ひとつあげておくと
[過去11万年で気候が安定している時代はここ最近だけ]
という結果があるようです。氷の地層とか調べるとそんなことが分かるらしいッス(そして学者さんたちのこういった「ここ最近だけ」という表現は苦手でもあります、苦笑いしちゃいます)
タイトルにある[世界から青空がなくなる]とはどういうことなのか? 仮に世界から青空がなくなったら世界はどうなってしまうのか? 青空は青いから青空というわけで、青空ではなくなったら何色の空になるのか?
あらゆる実験はずっと行われている。それは果たして…???
「パラダイムを変えれば議論は変わる」
気候変動問題とは罪悪感なのだろうか? ならば罪悪感がなくなれば問題は解決するのだろうか?
そんなことが書かれていたんじゃあないかと思われる本です
まとめ(青空というタイトルの歌には名曲が多いね)
人間には[ネガティブ本能]というものがあるらしい(なんでも悪い方に考えてしまうというアレね)。そうなると悪いこと(失敗)にばかり意識がいき、成功を退ける。それはどうやら過去にも当てはまるらしい
しかし、この本を読み終えて過去の見方が少しポジティブになった。んー…まー〜…、ほんの少しだけね
「すべてをそのままにしておきたければ、すべてを変えなければならない」
もしあなたが
ぶりっこ「なぁあぁあにぅぃぃぅぃもぅぅぉおおおぉしたぅうくなぁあぃぃいぃぃ、いぃいむぅぁおぁぬぅおぉむぅあまぁあぅぐぁうぅい〜いぃ〜〜い〜」
と、ぶりっ子しているなら、ぜひ本書を手に取って青空の尊さを知る旅に出てほしい
ぶりっ子がこの本を読み終える頃にはこうなっているかもしれない
脱ぶりっ子「受け止めろッ! そしてッッッ! 慌てるなぁッッッ!!」
と
ではッッッ!
つづく
著書[世界から青空がなくなる日]を読んでみて、知らない用語・人物・文化・歴史などがでてきたので少しでも脳に定着させるために反復します
何かを覚えるということは脳を活性化させ自信を高める効果がある、とかないとか
テキストだけじゃなくイラストもあるとより覚えやすい、とかなんとか
よかったらあなたも一緒に脳に定着させませんか?
興味がありましたらお付き合いください
※本の内容には一切触れません。あくまで歴史・文化・建造物・偉人などの共通の事実と思われるものを整理し、学習するためのものです。ここから記載するのは、私が私なりに得た知識を別でも検索した結果、共通の事実であることと判断したもののみを記載します。著者の表現などは記載しませんが、[私なりの事実の検索]が不十分なこともあるかもしれません。宗教・人種・差別に関する用語が含まれる場合がありますが、特定の思想や差別を助長する意図はありません
例:本書ではアジアンカープという中国では家魚と呼ばれている魚が出てきます。アジアンカープで検索→検索結果が複数→共通の事実である、という形で記載します
対して
「それでも、魚団子がまわってきたときには、ふたつをつまんだ。たしかに、なかなかおいしかった」は著者の表現です。こういった表現には触れません(おいしかった、そりゃあ良かった良かった)
アジアンカープ(Asian Carp)
中国原産の四大家魚=ソウギョ・ハクレン・コクレン・アオウオ。家魚(かぎょ)とは家畜(牛や豚)の魚版
アバルジョン(Avulsion)
川の氾濫で新しい川の路ができる、みたいなもん。既存の川の流れが洪水などの急激な変化によって新しい流路に流れを変えること
6フィートアンダー(six feet under)
アメリカ(北米?)などで死者を埋葬する際の墓の深さが6フィート(180-183センチ)の深さなのが由来。スラングで使われることがある
つまりこう、
伝承者「おまえはすでに6フィートアンダーだ」
「ひでぶー〜」
ショットガン・ハウス(shotgun house)
アメリカ南部によく建設された住宅。「玄関からショットガンを撃つと、弾が裏まで貫通する」ことからついた。細長い平屋のこと
シナントロープ(synanthrope)
ギリシャ語のsyn(共に)とanthropos(人間)が語源の人間の生活環境で共生する野生動物のこと、スズメやカラスやネズミだったりのこと
国際自然保護連合(IUCN)
絶滅(EX)Extinct=野生下、飼育下、栽培下でも個体が存在しない
野生絶滅(EW)Extinct in the Wild=飼育下、栽培下でのみ生存
絶滅危惧IA類(CR)Critically Endangered=極めて高い絶滅の危機
絶滅危惧IB類(EN)Endangered=高い絶滅の危機
絶滅危惧II類(VU)Vulnerable=絶滅の危機
準絶滅危惧(NT)Near Threatened=近い将来絶滅危惧種になる可能性が高い
軽度懸念(LC)Least Concern=絶滅リスクが最も低い
情報不足(DD)Data Deficient=データ不足
未評価(NE)Not Evaluated=評価対象ですらない
おそらく絶滅(PE)
絶滅危惧種(Threatened species)はCR、EN、VUの3つのカテゴリの総称
風化促進法
ネガティブ・エミッション
つづく
