眠れない一族のこと
おはようございます
こんにちは
こんばんは
ジラフマンといいます
あなたは[眠れない一族]という本を知っていますか?
今回は、著書[眠れない一族]を読んだ感想を残します
約330ページ、約224.306文字を読んでみたところ、こんな感じになりました
これは…こんなこと、知らなかった…
です、ハイ…
さて、あなたは[眠れない一族]のことを知っていますか?
眠「ら」ないのではなく、眠「れ」ない一族のことです
サブタイトルと不穏な表紙が印象的だったのでゲットしました
タンパク質の病気にまつわるノンフィクションです
結構重いです
人類が解明できない謎はいくつかあるらしいですが、その中の一つである[睡眠]
「寝る子は育つ」という表現は昔からあり、近年睡眠はとても重要視されています。しかしなぜ睡眠が必要なのか? 謎のままです(たとえ科学的にどーとか言われても納得できるのかどーかはわかりません)
なぜ睡眠をとらなければならないのか?
睡眠をとらずにいるとどうなるのか?
知っている人はいると思いますが睡眠をとらないと大変なことになります。そしてこの本は睡眠が[取れなくなった]人たちと、その原因と解決法を探す人たちの奮闘を描くノンフィクションです
ノンフィクションなので重いです
まとめ(寝てない自慢なんて万引き自慢してるのと一緒)
眠れる、眠れない、眠れなくなる。折りたたまれる方向が違うだけ、それだけでまったく別の世界になってしまう
だとするならば折りたたむ指令は誰が出してるんだろうか?
脳なのか? それとも別の何かなのか!?
脳がその指令を出してるなら、その脳に指令を出せる方法を人工的に作ることができたなら治療は可能なのだろうか?
そんなことを考えた本でした
重かったよ、じゃあね
つづく
著書[眠れない一族]を読んでみて、知らない用語・人物・文化・歴史などがでてきたので少しでも脳に定着させるために反復します
何かを覚えるということは脳を活性化させ自信を高める効果がある、とかないとか
テキストだけじゃなくイラストもあるとより覚えやすい、とかなんとか
よかったらあなたも一緒に脳に定着させませんか?
興味がありましたらお付き合いください
※本の内容や表現には触れません。あくまで歴史・文化・建造物・偉人などの共通の事実と思われるものを整理し、学習するためのものです。ここから記載するのは、私が私なりに本で得た知識を別でも検索した結果、共通の事実であることと判断したもののみを記載します。著者の表現などは記載しませんが、[私なりの事実の検索]が不十分なこともあるかもしれません。宗教・人種・差別・病名に関する用語が含まれる場合がありますが、特定の思想や差別を助長する意図はありません
例:本書には[FFI 致死性家族性不眠症]という用語が出てきます。これを調べると複数の情報が見つかります。なのでこれは共通の事実として判断し記載します
対して
「横たわって眠ることほど、無邪気で無防備な行為はない」は著者の表現です。このような著者の表現には触れません(これくらいは問題なさそうだけど)
致死性家族性不眠症FFI(Fatal Familial Insomnia)
不眠、幻覚、認知症、自律神経障害などを引き起こすプリオン病の一種
牛海綿状脳症(BSE)
いわゆる狂牛病
エコノモ病
1910年代に流行した嗜眠性脳炎(しみんせいのうえん)のこと。原因不明の脳炎、高熱、意識障害
パーキンソン病
ハンティントン病
クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)
筋萎縮性側索硬化症
プロテオーム、ヒトプロテオーム
ホルムアルデヒド
スクレイピー
テリアカ
ペラグラ
マッサリオール(小人)
カレーシュ(馬車)
つづく

