砂のこと
おはようございます
こんにちは
こんばんは
ジラフマンといいます
あなたは砂、知ってます? 砂、砂ッス。知ってます?
今回は著書[砂と人類 いかにして砂が文明を変容させたか]を読んだ感想を、砂いじりをしなくて久しい…砂いじりしたいなぁ…と思いながら振り返りました
約360ページを読んでみたところ次のような感じになりました
「これを…恐竜も…? そんな…! ワクワクが止まらねーじゃあねーかよ!」
です、ハイ
改めて、あなたは砂を知っていますか?
えぇ、砂です
…そりゃあ、知ってますよね
こんなもんタイトル買いですよ
みんな! もっと砂に興味持て! マジで!!
そんなことが書かれている本です
まとめ(イレブンナイン、響きはカッコイイ)
砂。このありふれたものに、これほどのエネルギーが関わっていることなんて知りもしなかった。あそこも? アレも? 夢の国? 何言ってんだ? 破壊の国だろう?
もしあなたが
ぶりっこ「すぅうぬぅうぅぅなぁあ~どぅあんんんんん~ぐぉおぉぉぉぉ~、つぅくぅぅるぇぇえぇぬあぁぁうぃぃ~」
と、ぶりっ子しているなら、ぜひ本書を手に取って約197.761文字の砂を知る旅に出てみてほしい
ぶりっ子がこの本を読み終える頃にはこうなっているかもしれない
脱ぶりっ子「この砂! この無機物! 坂本龍馬も触れたものかもしれない! 町一番の美女も! ムフーン! 夜明けぜよー!」
と!
ではッッッ!
あとがきのようなもの
最後まで読んでいただきありがとうございました
いかがでしたか? 真面目な感じが苦手で、ふざけてるように思えたかもしれません
「読書は人生を豊かにする」
人の歴史が、人の言葉が、人の偉業が、一粒の砂が、わたしたちの背中を押してくれます
どんな本にも価値がある
読むと世界が変わり、読み返すとさらに世界が変わる
人類の発展に必要な砂が、本当に価値ある砂が取れる場所、それがあの場所とはとてつもないジレンマを感じる。オカルトだけどなにかの意思すら感じる、もしくは石を(砂の本だけに、ニョホホ)
魔法が使えるのならアスファルトを大幅に減らしたい。車のタイヤが通れるだけの線路みたいな道にしたい。運転を楽しみたいのならサーキットでエンタメにすればいい。そこしか通れなければ事故も減るし、熱の放出ができるんじゃないだろうか?
あなたはどう感じるでしょうか?
この[砂と人類 いかにして砂が文明を変容させたか]の読書体験が、あなたの人生を豊かにする一冊となりますように
またね
チャンチャン♪
つづく
あとがきのあとがきのようなもの
著書[砂と人類 いかにして砂が文明を変容させたか]を読んでみて、知らない用語・人物・文化・歴史などがでてきたので少しでも脳に定着させるために反復します
何かを覚えるということは脳を活性化させ自信を高める効果がある、とかないとか
テキストだけじゃなくイラストもあるとより覚えやすい、とかなんとか
よかったらあなたも一緒に脳に定着させませんか?
興味がありましたらお付き合いください
※本の内容や表現には触れません。あくまで歴史・文化・建造物・偉人などの共通の事実と思われるものをインプットし、アウトプットするためのものです。ここから記載するのは、私が私なりに得た知識を別でも検索した結果、共通の事実であることと判断したもののみを記載します。著者の表現などは一切記載しませんが、[私なりの事実の検索]が不十分なこともあるかもしれません
石英
二酸化ケイ素(SiO2)が結晶してできた最も多い鉱物。シリカとも
骨材(こつざい)
コンクリートやモルタル、アスファルトを作る際にセメントや水やアスファルト混合物と混ぜ合わせるすなや砂利、砕石の総称
フラッキング
水圧破砕法。地下深くのシェール層(頁岩層)に高圧液体を流し水圧で亀裂を入れ石油などを吸い上げる荒業、砂も吸い上げる
淡水イルカ
文字通り淡水で生息するイルカ。ダムなどの環境変化により絶滅危機にある
サンフランシスコ大地震
史上最大規模の地震の一つとされている1906年4月18日のサンフランシスコで起きた災害
まだまだある
つづく
