ミュージカルのこと

おはようございます

こんにちは

こんばんは

ジラフマンといいます

今回は著書[ミュージカルの歴史 なぜ突然歌いだすのか]を、ミュージカルってなに!? なド素人が読み、振り返ります

約191ページを読み終えて、こんな感じになりました

「400年前からどーかしてたんだね」

です、ハイ

さて、あなたはミュージカルを知っていますか?

アレです

ホントに突然歌い出すアレです

どーしたの? と心配にすらなるアレです

そうです、合ってます。そのミュージカルです

サブタイトルに惹かれてゲットしました

まとめ(オクラホマーー!!)

[なぜ突然歌いだすのか]

これは素朴な疑問だけどみんな思っていたことなんじゃあないだろうか?

その謎が少し知れた

私は満足である、フフフフ

もしあなたが

ぶりっ子「いぃきなぁぁありぃぃい、うたぁあいぃだぁあしぃてえいぇぇ、いぃみいぃぃぃふぅうぅぅううぅ」

と、ぶりっ子しているなら、ぜひ本書を手に取って、なぜ突然歌いだすのかを確かめてほしい

ぶりっ子がこの本を読み終える頃にはこうなっているかもしれない

脱ぶりっ子「ララララー! ララララララー!! ラランッ!」

ではッッッ!

つづく

著書[ミュージカルの歴史 なぜ突然歌いだすのかた]を読んでみて、知らない用語・人物・文化・歴史などがでてきたので少しでも脳に定着させるために反復します

何かを覚えるということは脳を活性化させ自信を高める効果がある、とかないとか

テキストだけじゃなくイラストもあるとより覚えやすい、とかなんとか

よかったらあなたも一緒に脳に定着させませんか?

興味がありましたらお付き合いください

※本の内容には一切触れません。あくまで歴史・文化・建造物・偉人などの共通の事実と思われるものを整理し、学習するためのものです。ここから記載するのは、私が私なりに得た知識を別でも検索した結果、共通の事実であることと判断したもののみを記載します。著者の表現などは一切記載しませんが、[私なりの事実の検索]が不十分なこともあるかもしれません。宗教・人種・差別に関する用語が含まれる場合がありますが、特定の思想や差別を助長する意図は一切ありません

ミュージカル界の専門用語

アンダースコア(Underscore)

音、うっすら聞こえる音。セリフを邪魔しないように雰囲気を出す音

コロス(Choros)

古代ギリシャ演劇の合唱隊が語源の、いわゆる合唱隊(コーラス)のこと。物騒な言葉、ではない

レチタティーヴォ(Recitativo)

イタリア語で朗読する・演じる(recitare)に由来する物語の状況を説明する進行役(歌うというより語る感じの役の人)

アリア(Aria)

イタリア語で歌・空気(Aria)に由来。人物の心情・感情(喜怒哀楽)を表現する役(メチャ歌う役の人、たぶん)

オペラ・セリア(Opera Seria)

神話や英雄がモチーフの貴族や外国人のための敷居が高いオペラ。宮廷オペラ、接待オペラ、真面目なオペラとも

オペラ・ブッファ(Opera Buffa)

庶民の日常などがモチーフの一般人にも開かれたオペラ。商業オペラ、滑稽なオペラとも

インプレサリオ(inpresario)

興行主、プロデューサーのこと

カストラート(castrato)

去勢手術によってボーイソプラノ(少年期の声)を出せるようにした歌手。その後、人道的見地から禁止される

ミュージック・ホール(ロンドン)=居酒屋や雑多な寄席から発展したショー

カフェ・コンセール(パリ)=レストランの一画から始まったショー

レヴュー=ミュージック・ホールと似た感じのショー

ミンストレル・ショー=白人が黒人を真似て顔を黒く塗り芸を披露するショー

ヴィードヴィル=健全な内容でファミリー層がターゲット

バーレスク=性的な内容を含む主に男性客がターゲット

つづく

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