越境と冒険のこと
おはようございます
こんにちは
こんばんは
ジラフマンといいます
今回は、著書[越境と冒険の人類史]を読みました、誰? 真ん中の人?
約460ページを読んでみたところ、こんな感じになりました
そうか、だから今、こんなに…こんななのかぁ(多少マジメに)
です、ハイ
さて、あなたは越境と冒険を知っていますか?
あれです
あの国民的ロールプレイングなアレです
フラフラとするアレです
アチコチ旅するアレです
そうです、合ってます、その越境と冒険です
「なんかないかなー」と本屋をフラフラしてたら指を差されたのでゲットしました
こんな感じでした
1章~16章までは陸を超える話
17章は空を超える話
18章からは宇宙を超える話
20章以降は未来を超える話
そんな本でした
まとめ(足をグネるから気をつけようね)
[定住]している私たち。これは長い人類史にとって異常なことらしいです。異常と言われましても生まれた時から定住してるので分かりませんよ。たとえ定住が異常であっても人間の根っこにある{移動するという性質]は無くならないらしい。移動することで本領を発揮できる。なら、そうだな。それを胸に越境しよう、部屋の中を
そう思いました
もしあなたが
ぶりっこ「いぃうゆぁあぁぁあぁ~~、すぅくおこぉすいぃぃぃいもうぉうぅおうぅおぅ~、うぅぐぉおうぉきぃぃいたぁぅうくぅぬぁあうぃいぃぃいぃい~~」
と、ぶりっ子しているなら、ぜひ本書を手に取って超える冒険の旅に出てほしい
ぶりっ子がこの本を読み終える頃にはこうなっているかもしれない
脱ぶりっ子「さぁ! 未来を越えようッッッッッ! あっちか!? さぁ! 飛べーーーーーーーーーーーッ!!」
と!
ではッッッ!
著書[越境と冒険の人類史]を読んでみて、知らない用語・人物・文化・歴史などがでてきたので少しでも脳に定着させるために反復します
何かを覚えるということは脳を活性化させ自信を高める効果がある、とかないとか
テキストだけじゃなくイラストもあるとより覚えやすい、とかなんとか
よかったらあなたも一緒に脳に定着させませんか?
興味がありましたらお付き合いください
※本の内容には触れません。あくまで歴史・文化・建造物・偉人などの共通の事実と思われるものを整理し、学習するためのものです。ここから記載するのは、私が私なりに得た知識を別でも検索した結果、共通の事実であることと判断したもののみを記載します。著者の表現などは記載しませんが、[私なりの事実の検索]が不十分なこともあるかもしれません
宗教・人種・差別に関する用語が含まれる場合がありますが、特定の思想や差別を助長する意図は一切ありません
アフリカ起源説
ホモ・エレクトゥス(Homo erectus)
約150万年前にアフリカ大陸(ゆりかご)から出てユーラシア大陸を横断
ホモ・アンテセッサー(Homo antecessor)
約80万年前にゆりかごから出る。ネアンデルタール人の祖先だった、かもしれない
ホモ・ハイデルベルゲンシス(Homo heidelbergensis)
約60万年前にホモ・アンテセッサーから生まれ、言語・儀式・壁画などの文化をつくり上げた初めての種、と考えられている
アボリジニ
イヌイット
ウミアック
フランス病
15世紀から16世紀初頭にヨーロッパで流行した性病の梅毒をフランスが「ナポリ病(イタリアのせい)」といい、イタリアは「フランス病(フランスのせい)」と他国のせいにしあった
ミトコンドリアDNA
ポリネシアン・トライアングル(Polynesian Triangle)
ハワイ諸島・イースター島・ニュージーランドの3点を結ぶとできる三角形
マダカスガル
生息する75%以上が地球上の他には存在しない生き物であふれている
エピオルニス
ネアンデルタール人
地中海
[地球の真ん中にある海]として知られる傲慢な海。地中海は昔は広大な塩の平原だった。[オリーブが実る土地]という意味、オリーブオイル好き、でも値段が高め
フェニキア人
ケナーニ(聖書ではカナン)という土地からやってきた紀元前1200年頃栄えた海運王国。初期のアルファベットを発明しギリシャとラテンのアルファベットの元にあたる西洋文化を作った
エラトステネス(紀元前276~195、学者)
地図に縦横の基準線を描き、緯度と経度の概念をつくった(現代人が認識できる最初の世界地図、といわれている)
アンチモン
オカピ
プントの王
プントという国の王、または女王のこと
ハトシェプスト女王はプントの女王
リューシストラテー(女の平和)
夫が戦争をやめるまで性交渉はしないと宣言することで戦争を止めるという古代ギリシャの喜劇。この説は真偽不明らしいのだけど現代ではリベリアの女性が同じことをして成功したという事例がある
アレクサンドロスが髭を剃って清潔男子を流行らせる、それ以前は顎髭スタイルが主流
マーレ・ノストラム
「我らの海」とも呼ばれるローマが支配した地中海の海岸線のこと
バイキング
死を迎えたバイキングは戦いと宴が絶えずつづくヴァルハラへと旅をする。ヴァルハラでは戦士は死んでも翌日には復活するとされている
凶暴(バーサーク)
恐れ知らずに狂ったように戦い続けるところからバーサークと呼ばれるようになった。ノルド語で[クマの毛皮]=[クマのようになる]という意味が含まれている
ケツアルコアトル神
ヴィラコチャ神
ウイツィロポチトリ神
スパイスのこと
スパイスの大半がインドで栽培されていたわけではなく、インドが世界の商業中心地として機能していたため取引の場所として様々な交易品が集まっただけ(コショウなどの一部のスパイスはインド原産)
シナモン・ルート
古代インドネシア~インド洋の香辛料(シナモン・クローヴ・ナツメグ・メイスなど)の海上交易ルート
イブン・バットゥータ(探検家)
「世界を知りたい」という欲求で地球3周分相当(約12万キロ)を旅した変態(褒め言葉)
コグ船
交易用の船。オーク材、タールで防水加工、積載量多め
カラック船
北ヨーロッパ型と地中海型の特徴を組み合わせたいいとこどりの船、大西洋の荒波にも対応できるように設計
カラベル船
アフリカの海岸線を南下するために開発された長距離航海用の小型の船
ポルトガル(国)
1139年独立。港町ポルトゥ・カーレが国名の由来、ポルトゥ・カーレは現在ポルトと名を変えポルトガル第二の都市となっている
バスコ・ヌーニュス・デ・バルボア(1475~1519、スペインの探検家・植民地政治家)
ノット
結び目をつくったロープを海に流して結び目を数えることで船の速度を算出していた。なので結び目を意味する言葉のノットが由来
ハマカ(タイノ語で漁網という意味)
コンキスタドール(Conquistador)
スペイン語で[征服者]を意味する。なんというか、当時の職業みたいな感じ
エルナン・コルテス(人、コンキスタドール)
有名なコンキスタドールの一人。隊を率いてアステカ帝国を制圧した
フランシスコ・ピサロ(人、コンキスタドール)
有名なコンキスタドールの一人。色々あって人口1200万人のインカ帝国を182人で制圧した
アメリゴ・ヴェスブッチ(Amerigo Vespucci 1454-1512)
[アメリカ]という名前の由来になっている人物。アメリゴ→アメリカ(?)…濁点がイヤだったのかな?
フェルナン・デ・マガリャンイス(英語名フェルディナンド・マゼラン。探検家)
マゼラン海峡はこの人の名にちなんでつけられている(南米大陸とフエゴ島を隔てる海峡で、大西洋と太平洋を結んでいる)
パタゴニア
という名の由来は[大きな足]を意味する[パタゴン]からきている。大きな足の由来はスペイン人から見た現地住人の身長が190センチ以上の大きな人ばかりだったから(じゃ、大きな人を意味する言葉でもよかったんじゃあないの? と思うが、足そのもになにか意味があったりするのかな? ひどく蹴られた、とか?)
つづく
