世界はなぜ地獄になるの?

おはようございます

こんにちは

こんばんは

ジラフマンといいます

今回は、著書[世界はなぜ地獄になるのか]を読んだのでなんとなく振り返ります

約270ページを読んでみたところ、こんな感じになりました

暇だからなのか!? 暇になったからみんな宇宙を目指すのか…?

です、ハイ

さて、あなたは世界が地獄になる理由を知っていますか?

あれです

あのボタンです、右側にあるアレです

そう

右側にあります、左側ではありません(そして左派とか右派とかいった意味でもありません、ただただ右側のボタンです)

それです、合ってます、そのボタンです

なんやかんや? でゲットしました

今現在あちこちで起こっている現象、それはキャンセル運動と呼ばれるもの、らしいです

タイトルにあるイヤ〜な感じ、そして「だからなのか」と納得する反面、「なんだかなぁ」とも思い、「こりゃあ、エイリアン(ギーガーの方)でも現れなきゃ変わんないのか?」などと考えさせられる

そんなことが書かれている本です(たぶん…きっと…)

まとめ(ウダラァーーーー!!)

暇なのに、暇だからこそ簡単に他人のリセットボタンを押せてしまう。考えること、考えなければならないこと、でも暇になってもよくない。なのでそこそこ忙しくしてようと思えた、思えただけかもね、ガハハ

もしあなたが

ぶりっこ「どぅうっあっっとぅぇぇぇぇ〜、ちぉょよぉぅうぅ〜ふぃいむぅぅあぅぬぁんんンだぁぁぁあぅもぉぉんンぉん〜」

と、ぶりっ子しているなら、ぜひ本書を手に取って言葉を知る、言葉を使う旅に出てほしい

ぶりっ子がこの本を読み終える頃にはこうなっているかもしれない

脱ぶりっ子「われ、おのれ、おのれーーーーーーーーーー!!」

ではッッッ!

つづく

著書[世界はなぜ地獄になるのか]を読んでみて、知らない用語・人物・文化・歴史などがでてきたので少しでも脳に定着させるために反復します

何かを覚えるということは脳を活性化させ自信を高める効果がある、とかないとか

テキストだけじゃなくイラストもあるとより覚えやすい、とかなんとか

よかったらあなたも一緒に脳に定着させませんか?

興味がありましたらお付き合いください

※本の内容や表現には触れません。あくまで歴史・文化・建造物・偉人などの共通の事実と思われるものを整理し、学習するためのものです。ここから記載するのは、私が本の中で得た知識を別でも検索した結果、共通の事実であることと判断したもののみを記載します。著者の表現などは記載しませんが、[私なりの事実のが不十分なこともあるかもしれません

宗教・人種・差別・病名等の用語が含まれる場合がありますが、特定の思想や差別を助長する意図は一切ありません

例:本書にはポライトネス(いわゆる空気を読む的なこと)という用語が出てきます。これを他でも調べると複数見つかります。複数見つかる、共通の事実(私は知らなかった)という感じです。

対して

「本人には選べない「しるし」に基づいて他者を差別することはものすごく嫌われるようになった」は著者の表現です。このような著者の表現には触れません(まぁ、これくらいならよさそうだけども)

ポライトネス(Politeness)

相手との関係を良好に保つために配慮する行動を指す。丁寧さを意味する単語。ポジティブポライトネスやネガティブポライトネスなどがある

敬意逓減(ていげん)の法則

敬意漸減(ぜんげん)の法則とも呼ばれる、言葉の本来の意味が変化すること。例:[貴様]や[お前]はかつて上位の相手にも使われた丁寧な言葉だったが、現在では対等か目下の相手に使う言葉に変わった

コーカサス人

元は[コーカサス地方の人々]を指す。現在は白人の俗称としてアメリカなどで使われている

サンスクリット語

古代インドで用いられた言語。「洗練された」「完成された」という意味を持つ

ピープル・オブ・カラー(People of Color)

白人以外の肌の色の人種を指す。BIPOC (Black, Indigenous, and People of Color)のように略されることも

LGBTQIA+

性的マイノリティの多様なあり方を指す

Lesbian(レズビアン)

Gay(ゲイ)

Bisexual(バイセクシュアル)

Transgender(トランスジェンダー)

Queer・Questioning(クイア、クエスチョニング)

+(プラス)上記以外

プライドパレード

性的マイノリティの権利向上と理解を求める社会運動のこと

あいちトリエンナーレ

愛知県で2010年から3年に1度の頻度で開催される国際芸術祭のこと。国内最大級の芸術祭(級ね、級)

ロシア・アバンギャルド

1890年代~1930年代初頭にロシアで起きた芸術活動のこと

オリエンタリズム

よく言えば東洋の神秘、悪く言えば…

リバタリアン(Libertarian)

リバタリアニズム(自由至上主義)を持つ、自由であるためには政府の介入は最小限にすべきと主張する

ソシオメーター理論(Sociometer)

自尊心、自己肯定感が自分ではなく他者からの反応で影響を受ける、ような感じ

ミクログリア

脳内にあるグリア細胞の1つ、恒常性維持に重要な役割を果たす。脳内の環境監視役

ネトウヨ

ネット右翼、ネットと右翼を合わせた造語

ウェルフェア・クイーン

生活保護を不正受給している(とされる)黒人女性のことを指す言葉

アファーマティブ・アクション

積極的格差是正措置とも言われる「不利益を受けた人(マイノリティ、障がい者など)に均等に機会を提供」するための措置。女性リーダーの登用などもそれに該当する

S J W (Social JusticeWarrior)社会正義の戦士

正義や差別に反対し活動する人を指す。が、最近は行き過ぎた攻撃をする人を皮肉ったりするときに使ったりする

エリート・ワナビーズ

ラディカルレフト(radical left)

極左のこと

プログレッシブ

アイデンティティ・ポリティクス

スノーフレイク世代(Snowflake Generation)

繊細で、傷つきやすく、かつ攻撃的だったりする世代。主に1980年代~2000年代に生まれた若者を指す

iGenインターネット世代

スマホが当たり前の世界に生まれた世代。iPhoneとともに育った世代とも

マイクロアグレッション

無意識な偏見、悪意はないが相手に不快感を与えてしまう

例:「太った?」(←これは悪意があるのでマイクロアグレッションではない、ただの悪口)

インターセクショナリティ(過度のアイデンティティポリティクス)

個人のアイデンティティが複数組み合わさることによって起こる差別などを可視化し理解するための枠組み

デタラメ論文

ファットフォビア(肥満嫌悪)

体系差別の一種。太っている人を嫌悪(フォビア)する

TERF( trans-exclusionary radical feminist、ターフ)

トランス排除的ラディカルフェミニスト、トランス女性を女性とは認めない立場のこと

コミュニタリアン(共同体主義者)

DEI(多様性Diversity 公平性Equity 包摂Inclusion)

エガリタリアン

平等主義者のこと。egalitarianism(平等主義)から

トムボーイ

ファムボーイ(シシーボーイ)

つづく

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