Quiet Giraffe Worksについて

はじめに

派手さより、再現性を選ぶ

世の中には声が大きい成功談や、即効性を約束するかのような方法があふれています

でも私は

「なぜ続いたのか」や「なぜ再開できたのか」

そちらのほうに興味があります

Quiet Giraffe Works は、静かに、確実に積み上げていくための場所にしたいと考えています

内向型という設計思想

私は内向型です

一人で考える時間が必要で、勢いよりも納得を重視したいと考えています

行動は速くありません

けれど、一度理解したことは深く掘り、構造として自分の中に残します

内向型は派手なスタートダッシュには向いていません

華々しく返り咲くことも得意ではありません

その代わり、静かに、長く続ける設計を作るのが得意です

このブログは、その設計を言葉にするための実験室でもあります

外に出すことで思考は整理される

頭の中だけで考えていると思考はいつまでも未完成のままです

文章にする

形にする

外に出す

それだけで思考は驚くほど整理されます

創作は才能の証明ではなく、思考を磨くための道具だと考えます

Quiet Giraffe Works では完成度よりも

「外に出したかどうか」を大切にしています

即効性を約束しない

このブログでは

即効性を約束しません

なぜなら、長く使える思考や技術は時間をかけてしか育たないからです

自己成長も、創作も、収益化も、静かに積み上がっていくものです

派手な変化はなくても、振り返ったとき確実に前よりも進んでいる

たとえ前に進んだ距離がわずかであったとしても

それで十分だと思っています

静かに稼ぐという考え方

Quiet Giraffe Works が目指すのは

生活を侵食しない稼ぎ方です

無駄な消耗をしない

煽られない

自分のリズムを壊さず、それでいて止まらない

創作や思考を資産として積み上げ、静かに稼ぐ

それは贅沢ではなく内向型にとって自然な選択だと考えています

再起動の繰り返し

人生も、創作も、止まることはあります

再び動きたくなるときにどうしたら動き出せるのか?

再起動は大げさでなくていい

再起動はワンクリックでいい

再起動は回数を制限しなくていい

このブログは再起動の実験室であり、そのボタンでもあります

途中で離れても構いません

何度でも戻ってきてください

私も再起動を繰り返します

再開できる人は強い

再開できる人が最終的に勝利を手にする

勝利とは他人を打ち負かして手に入れる勝利ではなく

自身に向き合い、自分の弱点を知り、認め、学び、克服して武器にする

それが勝利だと考えます

Quiet Giraffe Works は、そのための場所でありたいと思っています

ー静かな熱量を信じてー

今日よりほんの、ほんの一歩先へ

つづく

ジラフマンとシロとクロとアイのこと

ジラフマン

このブログの運営者。内向型、浅い思考。一人称は「私」

シロ

物事を肯定的に、まっすぐに捉える白い思考。一人称は「ボク」

クロ

物事を否定的に、ひねくれて捉える黒い思考。一人称は「オレ」

アイさん

私の思考を一方通行にしないために生み出したキャラクターたちです(まだ形になってない)

追記

読書と読書記事について

読書記事を掲載していますが、読書に関しては現在デジタル書籍で読むことはなく、紙の書籍を全て購入し読書しています

しかし、読んだらすぐに忘れるという唯一のスキルのおかげで本棚に本が蓄積されていきますが知識は一向に蓄積されません

そこで[聞く読書]を始めてみました

読書記事の中にある[読んだ本のページ数と文字数]に関してですが、自作の「お手製簡易オーディオブック」による、おおよその数字となります(メモアプリにコピペして地道に作成、コピペは偉大だ!)

例えば

大西洋(タイセイヨウ)という文字を読み込むと「オオニシヨウ」と発音します(マジです、笑っちゃいます、誰だよ!? ってね)

なので大西洋(3文字)をカタカナにしてタイセイヨウ(6文字)として作成しています

他にも色々あります

金銭(2文字)=キンゼニ→キンセン(4文字)

金=どーあっても「キン」と発音しやがる。でも[お]を付け足すとちゃんと「オカネ」と発音する不思議

海賊船(3文字)=カイゾクフネ→海賊セン(4文字)

典型的=テンガタテキ→典「形」的

など

そのおかげで文字数は増減します。作成していると目的(読書)を見失ってしまいがちになりますが、こーゆー作業は嫌いじゃあないです

とはいえ、[まず読む]と、オーディオ作成しながら[編集しながら読む]とで理解が深くなります。まぁ、時間はすごいかかりますが

つづく、

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